家族信託(民事信託)のサポート(廿日市・広島)広島県廿日市市|生前対策・認知症対策家族信託(民事信託)で認知症に備える信頼するご家族に財産の管理を託しておく仕組みです。元気なうちに契約しておけば、認知症で判断能力が低下しても、家族が資産凍結を避けて管理・運用を続けられます。設計から契約書作成までサポートします。TEL 0829-39-8662LINEで相談する家族信託とは?家族信託とは、ご自身(委託者)の財産を信頼できるご家族(受託者)に託し、決めた目的にそって管理・運用してもらう契約です。財産から利益を受ける人を「受益者」といい、多くはご本人(委託者=受益者)になります。登場人物:委託者(財産を託す人)/受託者(管理する家族)/受益者(利益を受ける人)家族信託でできること✓ 認知症後も、家族が預金管理や不動産の売却を続けられる✓ 「親なき後」の障害のあるお子さまの生活を支える設計ができる✓ 次の代、その次の代まで承継先を指定できる✓ 成年後見より柔軟に、財産の運用・処分ができる成年後見との違い項目家族信託成年後見始める時期元気なうちに契約判断能力の低下後でも利用可運用・処分柔軟に行える本人保護のため制限が多い裁判所の関与なしあり(法定後見)身上保護(介護契約など)対象外対応できる※家族信託と成年後見は、組み合わせて使うこともできます。状況に応じてご提案します。こんな活用ができます認知症対策:親の預金・自宅を子が管理し、施設費用のために自宅を売却することも可能親なき後対策:障害のあるお子さまのために、財産を管理し生活を支える事業承継:自社株を後継者に託しつつ、経営をコントロール手続きの流れSTEP 1目的・財産・家族構成をヒアリングしますSTEP 2信託の内容(誰に・何を・どう管理するか)を設計しますSTEP 3信託契約書を作成します(公正証書が安心です)STEP 4信託口座の開設・財産の名義変更(登記は司法書士と連携)STEP 5信託の開始・運用がスタートします当事務所のサポート✓ ご家族の目的に合わせた信託の設計をご提案✓ 信託契約書の作成をサポート✓ 司法書士(信託登記)・税理士(税務)と連携してワンストップ対応※家族信託は設計が複雑で、税務や登記も関わります。専門家と連携し、安心できる形に整えます。料金の目安内容料金(税込)家族信託の組成サポート一式ご相談下さい信託契約書の作成のみ150,000円〜公証人手数料・信託登記費用などは別途。お見積りは無料です。家族信託のご相談は、廿日市の行政書士江島世鉉事務所へTEL 0829-39-8662LINEで相談する受付 9:00〜18:00/初回相談無料


